蒔かぬ種は生えぬと言うけれど、家の畑は勝手に這えてくる。

きっと去年の春の堀残しから、2本芽が出ていたから、様子見てたら、花が咲いていた。
そして、今日は温かかったので、様子を見に行くと、地上部が枯れている。
ダメもとで掘ってみると、フフフフフ。
2本でこれだけ収穫出来た。
もうけ!( *´艸`)
チンゲン菜らしきものが2本。これも一本抜いてきた。
カボチャの芽も出ていたけど、これは春までに寒波にやられるかもね。
ゴーヤや、紫蘇も勝手に出てくる。
空豆も思わぬところから、芽を出してるから、そのまま育てる。
放ったらかし農園の賜物。
そして、撒いた種は出てこないのよ…(´▽`)
大根も春菊もほうれん草もダメ。
きっと時期が悪かったのかも。
夏の間は完全放置していたからね。
まあ、これはしょうがないわ。
落ちたところで咲きなさい...って言うように、人の手によらず、自分が勝手に落ちたところで生きる方が良いみたいね。
母はこれを、(己ばえ)って言ってた。
田舎かだから、家の横の空いたところに、残飯を捨てると、あれこれ芽が出て、育つの。
カボチャなんて、何時も大きく育ってたよ。
ところで、今日は久しぶりに源氏物語を読む会に参加した。
すると、途中で揺れだした。
教室は4階。とっさに誰かが、出口のドアを開けて、避難口を開けてくれた。
震源地は鳥取らしかったけど、何回も揺れるから、恐くて。講義なんか受ける気分じゃなかったわ。
講師はそのまま講義を続けたけどね…
ホントに災害は突然やって来るね。
外出時の対策も考えないといけない。
大きな被害が無いと良いけど。